歳をとってゆくのだなー

窓辺に立って晴天の景色を眺めています。陽射しに満ちて明るい窓辺は気持ちが良くて、気持ちが穏やかになりますね。何気なく光の下で両腕の肌を見ると、小さなシミがいくつもあって、古い切り傷も残っている。細かい網目のようなシワがパッチワーク風に張り付けてあり、シミはその窪みに付いているのが分かりました。かと思えばつややかできめの細かいところもある。血管はあまり浮き出ていない。まだ肉付きが良いようです。まあ腕だけを見れば50過ぎの体と言ってもおかしくないものでした。

普段は鏡を見ることがあまりありません。しっかりとみて自分の顔を観察することなど殆どないのです。ですから、たまにしげしげと見つめてしまうと、額の生え際の後退が気になるし、目じりのシワが濃いなーっと感じたりしてしまうのですね。こんな時はつくずく男でよかったなーっと感謝してしまいます。これが女性なら、ため息が止まらないのかもしれません。そしてなにがなんでも若返りのケアをっと無理をすることも考えられるのです。自分を知って、それを受けとめる。諦めと励ましの日常を耐え抜くのはしんどいでしょ。美はほんとうに残酷ですね。

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超微振動でゆすぶるなら・・・。

随分と昔の話しですが、超微振動健康治療器なる商品を体験販売で売っていたことがあります。ちょっとした副業でしたので深いところまで学習することはありませんでしたが、これが中々に気になる健康グッズなのです。微振動によって血行をアップさせる効果があると言っていました。合言葉は “血液サラサラ” でしたね。1秒間に50回の高速振動によって体中の細胞が振動を受けるそうです。それも細かい振動ですから、あっという間に神経も筋肉も毛細血管までほぐされるようですね。そうなると様々なところで溜まっていた老廃物が吐き出されやすくなること、強張ったり委縮している筋などもストレッチされる効果もあるといいます。そして血液自体を電子レンジでチンですから、澱んでいたものが液化を強くすると言った効果をもっているとか。そうなれば新陳代謝の能力も断然上がるでしょうね。

これを毎日風呂上りに15分ですって。健康には魅力な話ですね。でもそれが50万円でしたから、ちょっと一般市民の手には入りにくいものでしたね。

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水辺を愛する人々

カナダのマッケンジー川を下った事があります。フェザークラフト製の折り畳み式の携帯カヤックで流れていきました。川の流れ出しは海の様に大きなグレイトスレイブ湖(偉大なる僕の湖)です。湖上に集落する移民系の町はヨーロッパ的で美しい街の外観をしている。湖畔には波止場があって、沢山の水上飛行機が靄いであるのです。で、ネイテブの村はもっと豊かでした。政府がふんだんい援助金を出していますから、働かずに贅沢三昧なのです。それはマッケンジー川ほとりでせ灸が出たからです。その地域一体とそれをバンクーバーまで引っ張るパイプラインの敷地をネイテブの人たちから奪うための政策なのです。

まあそんな呑気で豊かな生活にあって、彼等は水辺を敬い、愛しています。湖畔を老夫婦がお喋りをしながら散歩をしている。美しい花畑が風に揺れていて、湖面はさざ波を立て幾何学模様を大きく描いたりする。子供が高台から飛び込んで大はしゃぎです。流れ出しの川岸には整然とお洒落なベンチが並んでいて、それに腰を掛けて、見晴るかす視線で川を眺めている人々。そんな生活がうらやましいと思いました。人生を平和にしてくれるのはそんな風景の中にあるようなのです。

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強制的に生活レベルを落とす効果

今回、日本の消費税が8%になり経済界はちょっとした混乱を強いられているようですね。来年は10%だと言うではないですか。そして去年からの円安で物価も若干上がり気味、安倍ノミックスで景気回復の様子でしたが嫌な雰囲気になりつつありますね。そういった基本的な生活上の不安がストレスを増幅するのは確かですね。難しいことはどうでも良いのですが、実生活を揺さぶる状況には嫌でも反応してしまうのが私のような貧乏人の性なのです。

でも、どうでしょう。ちょっと視点を替える事ができますよ。例えば家計が厳しくなればその分節約の度合いも強くなっていくでしょ。それはある意味良い事かもしれません。バスや電車を控えることになれば、その分歩かなければならず、缶コーヒーやビールを控えることになれば糖質カットになるのですから。こじ付けがましいですが、あまりの便利さや豊かさがメタボなどの生活習慣病を生んでいるのは確かなのです。

田舎町に暮らす様になってその事が身に染みて分かるようになりました。良く歩く様になり、ジャンクフードから離れ、いがみ合うような競争社会と決別したおかげで、清々しい貧乏生活をおくっています。自力で質素な生活にシフトするのは難しいものですが、強制的になるなら、意外と受け入れられるものなのです。

お寺の料理はアンチエイジング

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UVカットも程度があるそうです

肌のアンチエイジングとして紫外線を浴びない事、UVカットをしっかりとすることがよく言われています。いつも肌を隠す服装で、日傘を差しUVケアのクリームをしっかり塗って陽に当たらないと確かに肌は白くなってきますね。透明肌はいいのですが、ただ白いっと言うだけでは何かが書けているように感じてしまうのです。実は日光浴は立派な健康対策でもありますね。太陽光が人間の体にとって重要な働きをするのは昔からよく分かっていたのに、何故でしょうか?オゾン層の穴が・・・、などと言い始めてから日光はすっかりと嫌われものになってしまいましたね。

ビタミンDはカルシュウムやリンの吸収や骨の生成には欠かせない成分ですって。また血中の糖質やコレステロールの燃焼、免疫力アップなどにも関係していると言います。そしてそれらをもたらす活性型ビタミンD3を肌内で生成させるのが、嫌われ者の紫外線だというのですから驚きでしょ。全く皮肉な因果ですね。日光に当たらなければこの有効な成分を利用できないのですからね。日光浴はこのビタミンD3だけではなく肌の殺菌作用やストレスの解消、そして代謝をアップする成長ホルモンの分泌など健康ケアにも貢献しているそうです。

必要な日光照射は1時間程度でも十分だと言います。比較的に紫外線の弱い朝の内か夕方に散歩がてら陽を浴びるのはどうでしょうかね。UVカツはせめて顔ぐらいにしてみるのも良い方法かもしれませんよ。

散歩をすると

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